矯正用語集

あ行

アタッチメント

アタッチメントは、インビザライン矯正においてアライナーを固定し歯の移動を促進するために歯の側面に取り付ける厚さ1mm程の突起物(ポッチ)です。歯と似た色で目立ちません。

アライナー

インビザライン矯正システムにおいて利用される取り外し可能な透明のマウスピース型矯正装置です。「クリンチェック」と呼ばれる独自の3D(3次元)治療計画ソフトウェアを用いた矯正開始から終了までの緻密なシミュレーション結果に基づきてカスタムメイドで作成されます。

インビザライン

インビザラインは、矯正先進国アメリカで開発された「アライナー」と呼ばれる取り外し可能な透明のマウスピース型矯正装置を用いる歯列矯正システムです。現在までに世界45ヶ国以上で提供され、累計250万人以上が治療を受けています。(2013年12月現在)

3D(3次元)治療計画ソフトウェアを通じて、治療の開始から終了までの過程をシミュレーション画像で見ることができ、シミュレーション結果に基づいてアライナーをカスタムメイドで製造します。

インビザラインについてもっと詳しく

エラスティック

エラスティックは、矯正時に用いるシリコン製の輪ゴムです。ブラケット(ワイヤー矯正)や、アライナー(インビザライン矯正)に取り付けたボタンにシリコン製の輪ゴムを引っ掛けることにより、ゴムの力を利用して、歯の移動を促進します。

か行

矯正用インプラント

矯正用インプラントは、エラスティックなどの固定源として使用するために、顎の骨に一時的に埋め込むインプラントです。矯正終了後はインプラントを取り除きます。

矯正用インプラントを併用することで、従来の矯正治療だけでは難しかった歯の動きや効率的な歯の移動を可能になる、治療期間を大幅に短縮できる場合があります。

さ行

た行

ディスキング(IPR)

ディスキング(IPR)とは、歯の移動スペースを確保するために歯と歯が接する部分(隣接面)のエナメル質を0.5mm程度削る処置です。痛みはなく虫歯に対する抵抗性も落ちません。

頭部X線規格写真(セファログラム)

頭部X線規格写真(セファログラム)は、頭部やあごの骨の形や大きさ、歯の生え方などを定量的に分析するための矯正治療専用のレントゲンレントゲン写真です。

撮影した頭部X線規格写真(セファログラム)を元に、矯正治療を行っていく上で必要な様々な分析(セファロ分析)を行い、矯正治療計画を作成します。

な行

は行

ビベラ・リテーナー(VIVERA)

ビベラ・リテーナー(VIVERA)は、インビザライン・アライナーと同じ素材・技術を用いて作製される、矯正治療後の後戻り防止を目的として装着する保定装置(リテーナー)です。インビザライン矯正以外の患者様の保定装置(リテーナー)としても使用することができます。

ま行

マウスピース矯正

マウスピース矯正とは、アライナーと呼ばれるマウスピース型矯正器具を用いて行う矯正です。 アライナーは透明なので見た目に自然で目立たない、自分で取り外しができるため歯磨きも楽にできるなどのメリットがあります。

日本でも複数のマウスピース矯正が採用されていますが、よく耳にするマウスピース矯正として、「インビザライン」「アソアライナー」「イークライナー」「アクアシステム」「DENマウスピース」などがあります。

や行

ら行

わ行

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